プラスチック用語辞典について

我が国のプラスチック産業は、石油化学産業という「資源」と「エネルギー」の両面の制約を背景としながら「オイルショック」や「バブル崩壊」などの経済諸事情に見舞われながらも、その成形加工や応用技術を世界に誇ってきました。そして現在も我が国は「プラスチック大国」として発展しております。

1967年の初版以来『実用プラスチック用語辞典』は、裾野の広がるプラスチック産業の国際化を鑑み「用語の統一・標準化」を常に念頭において編集してまいりましたが、2005年の第四版では約7,200語を収録、約500語の略語を検索できる内容に増強し、かつ高度な検索が可能なCD-ROM版として改訂いたしました。

2013年の改訂ではWebブラウザで検索できるようにしました。発展めざましいスマートフォンやタブレットでの利用を可能にすべく、Windowsはもちろん、Macintosh、iPhone、iPadやAndroidへの対応を図っています。

めまぐるしく変化するデジタルデバイスの多種多様な環境の全てを網羅することはできませんが、利用機会の拡大により関係各位の新しい座右の書としてご活用され、我が国はもちろん世界のプラスチック産業の発展に大いに貢献することを祈願いたします。

2013年9月

用語解説画面

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同義語 同義語 見出しと同義語の関係にある。
参照 参照 本文の解説に特に関係深いと思われる見出し語を示している。
詳細 詳細 次に示す項目にその説明があることを示す。またその箇所の解説により詳しい記事が他の場所にある時、それを示している。

参考文献

 

「WEB版プラスチック用語辞典」は、改訂第4版CD-ROMの内容に基づき順次改訂をしていきます。CD-ROM版の編集については、新語の追加ならびに旧語の見直しに以下の文献・資料を参照しています。新製品情報に関しても各社のホームページを参照しています。 (順不動)

 

■プラスチック読本,第19版(プラスチックス・エージ社,2002)
■月刊プラスチックスエージ誌(1997~2004)(引用箇所の多いものについては別記)
■日本化学会編,第4版 実験化学講座 9,p.261(丸善,1991)
■田中敬二,九州大学博士(工学)論文,「高分子固体膜表面の凝集構造と分子運動特性に関する研究」(1997)
■最新難燃剤・難燃化技術(技術情報協会,1999)
■船津和守監修,サイエンス&テクノロジーシリーズ4 高分子・複合材料の成形加工(大学図書発売,信山社サイテック)
■Z.Tadmor & C.G.Gogos著(大柳 康訳),プラスチック成形加工原論(シグマ出版,1991)
■深沢 勇編,全日本プラスチック製品工業連合会監修,プラスチック成形技能検定の解説(三光出版社,2002)
■高分子学会編,プラスチック加工技術ハンドブック(日刊工業新聞社,1995)
■蒲池幹治・遠藤 剛監修,ラジカル重合ハンドブック(エヌ・ティー・エヌ,1999)
■中村喜代次,非ニュートン流体力学,p.67(コロナ社,1997)
■プラスチック成形加工学会編,先端成形加工技術,p.358(シグマ出版,1999)
■色材工学ハンドブック(朝倉書店)
■色彩科学ハンドブック(東京大学出版会)
■最新顔料便覧(誠文堂新光社)
■改訂新版プラスチック配合剤(大成社)
■顔料基礎講座(日本顔料技術協会)
■カーボンブラック(講談社)
■酸化チタン(技報堂出版)
■Coloring of Plastics(A Wiley-Interscience Publication)
■Rosato's Dictionary
■ブリタニカ国際大百科辞典(TBSブリタニカ,1972)
■実用プラスチック成形加工事典(産業調査会,1997)
■射出成形事典(産業調査会,2002)
■標準パソコン用語事典(秀和システム,1999)
■顔料の事典(朝倉書店)
■旭化成アミダス㈱・プラスチックス編集部編,プラスチック・データブック(工業調査会,1999)
■塩化ビニル管・継手協会資料
■ファナック社技術資料
■大阪有機化学工業㈱資料
■赤金華津男ほか,住友化学技術資料,エポキシ樹脂の電気・電子工業分野への応用(1982)
■チバ・スペシャルティケミカルズ社技術資料
■クラリアント社技術資料
■新村哲也ほか,プラスチックスエージ,43,〔11〕,108(1997)
■井手文雄,プラスチックスエージ,44,〔4〕,159(1998)
■廣恵章利,プラスチックスエージ,44,〔5〕,126(1998)
■青葉 堯,プラスチックスエージ,44,〔10〕,163(1998)
■鈴木 実,吉田明弘,岩田修一,プラスチックスエージ,45,〔1〕,134(1999)
■北川広信,プラスチックスエージ,46,〔2〕,82(2000)
■浅田英志,プラスチックスエージ,47,〔8〕,101(2001)
■隅垣貞夫ほか,プラスチックスエージ,47,〔8〕,105(2001)
■澤田公平,プラスチックスエージ,48,〔4〕,137(2002)
■島田雅之,プラスチックスエージ,48,〔8〕,123(2002)
■舊橋 章,プラスチックスエージ,49,〔2〕,137(2003)
■臼杵有光,プラスチックスエージ,49,〔3〕,60(2003)
■滝沢容一,プラスチックスエージ,49,〔3〕,75(2003)
■坂上 守,プラスチックスエージ,49,〔6〕,115(2003)
■大西敏博,Plastics Age Encyclopedia 進歩編 2000, p.132(プラスチックス・エージ社,1999)
■筏 義人,Plastics Age Encyclopedia 進歩編 2001, p.75(プラスチックス・エージ社,2000)
■由井 浩,Plastics Age Encyclopedia 進歩編 2001, p.121(プラスチックス・エージ社,2000)
■執行成昭,Plastics Age Encyclopedia 進歩編 2002, p.58(プラスチックス・エージ社,2001)
■滝野孔延,Plastics Age Encyclopedia 進歩編 2002, p.237(プラスチックス・エージ社,2001)
■平岡康行,Plastics Age Encyclopedia 進歩編 2003, p.133(プラスチックス・エージ社,2002)
■辻岡則夫,Plastics Age Encyclopedia 進歩編 2004, p.67(プラスチックス・エージ社,2003)
■鎌田 悟,Plastics Age Encyclopedia 進歩編 2004, p.167(プラスチックス・エージ社,2003)
■Costas G. Gogos(目崎令司訳),成形加工,5,〔1〕,24(1993)
■丸野満義,成形加工,13,〔8〕,561(2001)
■渡辺剛士,成形加工,14,〔6〕,340(2002)
■成田俊人,成形加工,14,〔6〕,345(2002)
■竹澤油高,成形加工,14,〔10〕,619(2002)
■成形加工,14,〔11〕,706~725,"特集 環境・リサイクル専門委員会"(2002)
■杉田健二,成形加工,15,〔2〕,116(2003)
■成形加工,15,〔6〕,"特集 超臨界流体技術と応用技術"(2003)
■鈴木和嘉,化学と工業,35,〔12〕,864(1982)
■大塚恵子,科学と工業,76,〔8〕,34(2002)
■中山 康,藤田照典,科学と工業,78,〔2〕,72(2004)
■山口章三郎,合成樹脂,42,〔4〕,49(1996)
■R.Leaversuch, Plastics Technology, 48,〔10〕,59(2002)
■Plastics Technology, 48,〔10〕,57(2003)
■J.P.Beaumont, SPE ANTEC Papers, Vol.1, p.932(2001)


■独立法人産業技術総合研究所ライフサイクルアセスメント研究センター・ホームページ
■独立法人産業技術総合研究所,走査プローブ顕微鏡「ナノエレクトロニクス」関連ホームページ
■東日本プラスチック製品工業協会ホームページ
■日本分析機器工業会ホームページ
■エポキシ樹脂工業会ホームページ
■㈱島津テクノリサーチ・ホームページ
■経済産業省ホームページ
■robot-eye.co.jpホームページ
■グンゼ㈱メディカル材料センターホームページ
■日本精鉱㈱ホームページ
■協和化学工業㈱ホームページ
■住友ダウ㈱ホームページ
■NECホームページ
■筒中プラスチックス工業㈱ホームページ
■マルチベース・アジア㈱ホームページ
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■東芝機械㈱ホームページ
■住友重機械工業㈱ホームページ
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■日経メカニカルホームページ
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■環境三四郎-特集 エコラベルとは-ホームページ
■財団法人日本環境協会ホームページ
■野田耕一,ブリショー・雅子ホームページ
■生分解性プラスチック研究会ホームページ